2014.12.24  ピーポー
 救急車に乗ったぞー/ゾウエイザイのアナフィラキーショックで救急搬送。即入院から無事生還。

 なるメールが届きました。 早速調べたらー
 ゾウエイザイ? 造影剤か? アナフィラキーショックとは急性の全身性かつ重度なI型過敏症のアレルギー反応の一つで、ショック症状を呈する。

 エ? どうした? その後は? 退院したのかい?

 ふらつきもなくなり独りで用を足すまでに。両腕には注射針痕がたくさん。 一時、硬直で針が刺さりにくくERで何度もトライした模様。ERでは真っ裸にされて解剖台のカエル状態。慣れっこ。 いまは、点滴も終わりバイタルモニターと酸素吸入のみが残されている。 結構、重篤だった模様。血圧が58/44まで下がり全身に発疹、汗まみれで呼吸困難。血中酸素濃度が極度にさがりちょいやば、でも終始意識はあった。
 また、受診券がふえそう、さー退院するぞー。腹減った。速報まで。

 お疲れ様でした。 意識ありで臨死体験とは貴重なり。
 ピンコロに近い体質体調が羨ましいゾ。テナ冗談はチト早いか?
 「腹減った?」 せいぜい贅沢してくだされー

 テナ、メールのやりとりが先月ありました。
 そして、各種検査結果で再入院することになった。

 今日から囚われの身/ナースの説明、身体測定、各種検査、昼食と盛り沢山。ガッツリ持参の本を読む暇もありません。
 救いは、鹿児島なまりのナースの親切なこと。いい。字なんか下手でもいい。
 見舞い無用。 オマエが来ると病院が迷惑する。

 写メが届いた。   20141216_172343.jpg キャンドルサービスだってさ。
 

 年末も近い今日この頃、こんなやりとりがありました。

 六文銭を持って三途の川渡りの先にはふたつの入口あり。
 極楽天国は無料らしいが地獄は金次第。
 逝き先の選択はできないようなのでお互いこの世にしがみついて生きようではないか?
 聖夜にひとり静かに「無事退院できますよう」と祈りを捧げん。



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