2015.01.22  いいかげん
    吉田拓郎 「唇をかみしめて」 


 オイラの好きな言葉のひとつに“いいかげん”があります。
 “いいかげん”と聞いて多くの人は「適当/生半可/ぞんざい/投げ遣り」的に捉え、「でたらめ・ ちゃらんぽらん・ 行きあたりばったり・ 無責任」のような大ざっぱで徹底することなく中途半端なさまを思い浮かべるのではないだろうか。

 でもね、漢字で良い加減や好い加減と書くと一転します。 さらに、良い‘湯’加減や好い‘焼’加減と具体的に状況説明すると「程良い具合」であり、「適当」が当てはまります。
 その「適当」も「的当」と書くと「的(マト)に当たる」で「ズバり当てる/ど真ん中の命中」と解釈すれば“いいかげん”とは正反対にも取れます。

 物事適当にするという事ではなく、「丁度良い」という意味に受け止めれば、我が半端な人生も悪くない。
 元気があれば何でも出来る!  元気がなくてもカラ元気!
 今日も朝からタバコがうまい。  と、怪奇煙を吹かしております。


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