1956年7月23日生まれの山本兼一氏は作家です。
 信長に関する 小説が多いです。
 『弾正の鷹』は信長暗殺にまつわる短編(3年前読んだ)、『火天の城』では安土築城(映画も見た)、『信長死すべし』(今読んでます)
 『利休にたずねよ』で直木賞を受け、2013年暮れ映画化もされました。

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 『いっしん虎徹』(5年前読んだ) 『おれは清麿』(先日読んだ) 『黄金の太刀 刀剣商ちょうじ屋光三郎』(これから読む予定)  etc

 京都市生まれの小説家。京都市立紫野高等学校、同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻卒業。出版社、編集プロダクション勤務、フリーライターを経て作家になりました。
 2014年2月13日午前3時42分に原発性左上葉肺腺癌のため京都市の病院で死去。 57歳没。

 オイラもこの先何年か知らないがセッセと残された著作を求めて読んでみたい作家です。  あらためて、その若さと情熱に哀悼感謝を捧げたい。


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