2015.03.09  明るい日
     みなさーん、元気ですか? 


 アベノミクスの経済政策は規模の拡大によりそれなりの成果が表れているようですね。
 オイラの御世話になっている会社は正社員10名契約120名(半数以上が60代過ぎです)の警備会社です。 先日、常時5名の2交代勤務で半年間の仕事を受け込んだのでした。約10%の売り上げアップに当たるそうな。
 仕事量が増えることはいいことなのであろうが内状は大変。 人を募集しても3K環境と敬遠され、日当賃金も通常より安いらしい。
 日頃デスクワークの社員も現場に立ち、社長も本部に泊まり込み24時間労働でこなしているらしい。 当然、オイラにも要請依頼がきましたが「即答でNO」イエイエ丁寧にお断り申し上げました。

 しかし、しか-し。
 近所の明大前の駐車場の立哨現場に週1で良いから手伝ってほしい。 と再三の依頼があり、断りきれなくなりました。
 そして、昨日の日曜日からお手伝い、イエ勤務でした。
 このシンドイ勤務(仕事内容ではなく、ブラブラ立ちっぱなしの業務)を月末まで4回こなさなくてはならないのです。

 手取り賃金が増えても生活が豊かになるわけではありません。 労働対価の質中身の向上が図られてこその“ユトリある生活”ではありませんか?


 40年近く前、世間に家庭用ビデオが出始めたころの出来事です。
 月に200時間の残業が数ヶ月続いたことがありました。
 業務はアダルトビデオのコピープリントです。
 レコーダーをメーカーから直接(定価の半額?)買い、5万時間使用の3ヶ月後に新古として売却。使用するテープも海外輸出用パッケージモノを横流しして買っていた。
 そんなビデオ創世記のドサクサで会社はデカクなったことも経験した。

 そして、10年?後、「ライブの興奮をそのままに」も体験した。


 まぁ、人はいろんな出来事に出会い、日々成長してゆきます。
 たとえ、毎日が同じ繰り返しのような日々を過ごしていても、変化が見られ起きています。 「明日は明るい日」とガンバろっと。



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