2015.03.04  瞬間移動
 三段跳びの世界記録はイギリスのジョナサン・エドワーズ18m29㎝。
 走り幅跳びはアメリカのマイク・パウエル8m95㎝です。

 極ゴク短い時間内においての瞬間移動方法を発見しました。
 その短い時間とは、「0.1秒で10mの距離移動」です。
 ただし、タイムマシンでない道具装置が必要です。

 たとえば、時速360kmのリニア?新幹線?に乗っていたと仮定しよう。
 通路に立ち、ピョンと垂直に大きくジャンプしましょう。重力に逆らい一瞬空中に飛び上がり、また同じ所に着地します。 ただそれだけです。 
 ですが、「ただそれだけ」が問題です。
 車両の速度の時速360kmって、秒速100mです。
 新幹線の床から足が離れ空中に0.1秒浮かんでいたなら10mです。0.01秒の瞬間でも100cmの移動が車外から確認計測できませんか?

 これを“瞬間移動”と云わずして何と言う?

 音速のマッハ1の飛行機内で行なったら何メーターの移動が可能なのでしょうか?
 そんな他愛のない実験経験をしてみたいですね。


   DASOKU  マッハ1とは・・・

  確かに音速は340m/s ( = 1,224 km/h)ですが、これは気温15度のときで海面上(実質標高0m)のときです。
 ですが、音速というのは温度によって変化します。
  通常、ジェット戦闘機がマッハを超えるのは、対流圏ではなく、成層圏にいるときです。
 そして、このときの音速は295.1m/sで一定です。
 これを時速に直すと、1,062.36km/hとなります。このスピードが基準になります。


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