北大東村は、沖縄本島の東方約360kmに位置し、人口約700人弱が暮らしております。
 停泊する平坦な港がなく、岸壁付近の波が激しく着岸できないため、人も貨物もクレーンに吊り下げられた籠に乗って上陸することでも知られてます。

 この村には高校がなく中学を卒業すると、沖縄本島の学校に行くため、親元を離れ自立を余儀なくさせられます。
 そのためか?20年ほど前から「親子相撲」の真剣試合が行われる行事が秋に開かれます。
 親は旅立つ息子へ父の大きさ存在と世間の荒波を「強さ」で誇示。息子は文字通りの「オヤジ越え」のぶつかり合いです。
 ・・・実にスガスガしい行事ですね。 地方田舎らしい伝統は素晴らしい。


 オイラが訪問する伊良湖岬で床屋さんを営む加夢さんの娘さんが中学を卒業しました。
 田原市にも高校があろうが娘の希望で片道2時間半の高校入学が決まりました。通うに大変と4月からは嫁実家に住むそうです。
 送りだす親の心境には複雑なものがあるのでしょうね。 多分、花嫁の父以上ではないだろうか・・・
 先日はその娘とオヤジだけではとても入れませんなるコジャレタレストランに行ったそうです。 娘は「こんなところに親父と入るの?((;^ω^)」って言ってました。 娘とはいるのは照れるけどやっぱり嬉しいもんですねえ (^◇^) にほほ笑ましさが伝わってきました。 

 また、京都市在住の53歳のオッサンかのぼんさんの処は専門学校を卒業して、プロのベーシストを目指すそうです。

 まぁ、オイラには息子のみで彼等には父親として何もしてあげられなかったが娘さんをお持ちの親って大変なのでしょうね。


 そんなオヤジたちの心境を歌った岡林信康「さくら雨の朝に」を貼り付けたかったのですが映像が見つかりませんでした。
   P3051286.jpg  sakuraame.jpg



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