2015.04.25  思川桜
   『ギザギザハートの子守唄』  
   今回は40枚ほどの写真を貼りつけましたのでBGMを聞きながら・・・


 栗橋駅から4駅移動です。 着いた処は栃木・小山(おやま)です。
 駅前からのメインストリートの若い桜が散り始めてました。
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 とあるお寺で遠近濃淡も同じような?でも明らかに異なる桜がー
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 となりの無人の神社には伸びきった遅咲きの八重桜がー
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 広い河原に出ました。 “思川桜”の並木が続いてました。
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 “思川桜”(おもいがわさくら)とは、昭和29年(1954年)に小山市東島田の思川のほとりにある修道院の庭先で、春秋二度咲く「十月桜」の種子を東大理学部付属植物園元主任の故久保田秀夫先生が採取し、種を蒔いて育てたところ花の様子が違っており、色が濃く花は小ぶりの突然変異でした。
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 この新種の桜に、修道院のそばを流れているきれいな川のイメージにぴったりとのことから“思川桜”と命名し、学会に発表されたものであり、小山市原産の名桜です。

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 市のパンフレット等では満開時は濃いピンクらしいが、オイラの桜散歩路の善福寺川に立つ1本の思川桜や十月桜が持つ控え目で白い清楚なイメージと相混じ、散花時季の桜もいいもんだ。

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 河崖を利用した古い縄張の残る祇園城跡公園です。
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 ソメヨシノも散り、桜祭りも終わり、緑濃い季節が訪れてます。
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 幾多の先人が多くの歴史を刻んできました。
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 太い公孫樹(イチョウの別名)や欅も芽吹いてきました。 
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 おとん? オイラはオジィだが?  小山名物?御豚丼でした。
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 テクテク・トボトボ・テロテロとブラリの桜散歩で徘徊してまいりました。

 拙いグログに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。




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