2015.06.19  OMAKE
 春先、兵庫の舞子へ行って、彼の偉大な功績足跡を知りました。
 政治体制の異なる中国と台湾の両国から「祖国の岳父」と認められている革命のリーダー孫文氏です。

 ここ白山神社にその功績を称える孫文先生座石の碑がありました。
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 明治43年(1910)4月中旬、神社近くに住む盟友、宮崎滔天宅に寄遇していた孫文は滔天と共に、白山神社の境内の石に腰掛け、中国の将来と革命について語り合った。 そのとき、夜空に光芝を放つ、一条の流星(4月20日のハレー聾星ではないかと思われる)をみた。このとき、祖国の革命を心に誓った。 そして、清朝を倒した辛亥革命の最高指導者となり、中国国民党の創設者になった。 孫文が流星を見て、清朝を打倒し、新中国建設を誓った場所を後世に残そうと、白山神社の清水宮司を中心に町会有志が、この記念碑を建立した。  そうな。

 ・・・腰掛け石を写すのを見落としておりました。 舞子で孫文記念館に行ってなければ単なる記念碑と通り過ぎるのでしたが孫文氏の偉大さはこんな場所にも残されており、後世に伝える先人の『想い』を改めて感じました。


 でもねー
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