2015.07.12  熱海城
 品川からプラス1000円のグリーン席に乗って、「イザ出激!」
 向かうは昭和のメイ城・熱海城を目指します。

 岬の絶壁高台に難攻不落の築城もロープウェイーで一気に天守フモトへ。
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 昭和34年完成の日本築城史もっとも新しい“観光城”です。
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 大阪城・名古屋城よりデッカイ鯱鉾が燦然と輝いてます。
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 城内には鯱鉾のレプリカがあります。(似てないと思うのはオイラだけ?)
 触っても乗っても可なり。(子供用に手すりまで付いてます)
 そんな城内は日本城郭資料館・武家文化資料館などがあります。絶景パノラマ展望には足湯まであるそうだ。 ちなみに、当初は宿泊施設用の築城だったそうだ。

 今回は時間がなく城内へは入れなかったがいつか忍びこみたいもんだ。
 
 この鯱鉾を造ったのがかのコンクリート造形家の浅野祥雲氏なのです。
 浅野祥雲(1891年 - 1978年)の造形物があるとのことで周辺探索です。

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 有るはあるわ。 手入れも無く20体以上が無造作に設置されてました。
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 中央美術界に背を向け、他人の評価を気にせず、「造りたいから創る」の姿勢に感激するオイラであった。 近くの駐車場にも、十二神将や大黒恵比寿さんなどが無造作に野ざらしにあるそうです。
 帰り時間が迫り、見に行けなかったが有意義な時間にタバコがウマかった。
  (後日、浅野祥雲氏について詳しく調べ書いてみたいです)

 熱海城のトナリには絶滅寸前の秘宝館も健在でした。
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 東洋のナポリ? 熱海こそ日本版カジノが作られるべき場所ではないか?
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 太平洋を望む露天風呂にて日頃のアカをタップリ擦り落としました。
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 東の天空には太めの三日月が顔を出しておりました。
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 防音ガラスで聞こえない波音を感じながら早々就寝です。 オヤスミなさい。



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