2016.01.26  旅立ち
 「あなたが産まれた時、皆が笑って、あなたは泣いていました。 だから、あなたが死んだ時、皆が泣き、あなたは笑っているような、そんな人生を送りなさい」  ネイティブ・アメリカンの教えだそうです。


 病後治療リハビリ中の焼酎学生さんが“富士山”撮影を卒業されて、“須弥山”撮影に旅立ちました。 それは1月の8日のことでした。

  Hokusaifujikoryuu0111.jpg  Hokusaifujikoryuu02222.jpg

 彼との初遭遇は文京区のシビックセンターでのダイヤモンド富士撮影でした。 2010.11.14以来数十回と会い、近場散歩や電車旅やコンサートにも誘われました。

 先日22日、焼酎学生さんを中心としたブログ仲間と富士山撮影に出かけ、彼の話で盛り上がった夜に訃報ハガキが届き、不思議な縁を感じました。

 数々の思い出を共有できて、ありがとうございました。
 ご冥福を祈りつつ、安らかなれー  と合掌です。


   DASOKU  宮型霊柩車が嫌われてます。
 「地方自治体の管理運営されている火葬場への宮型霊柩車の乗り入れが禁止されている」なるテレビレポートがありました。 通行道路沿線の住民が毎回毎回「死」を突きつけられて苦痛を訴えているとの事。
 ウン、理解できるが「ナンダカナー」 あの金ぴかの宮型車両での野辺送りも消えゆく昭和なのでしょうか・・・
 家族葬や直葬などシンプルな葬儀が増えてます。 散骨など墓の在り方も時代と共に変化してます。
 永眠も安眠もお金が絡み掛かります。 さて・・・・・

 オイラ? 葬式不要・墓無用が希望理想です。
 オヒトリ様は寂しい侘しいが“野垂死”を明るく受け止めたいもんだ。



Secret

TrackBackURL
→http://yuusuke320.blog115.fc2.com/tb.php/3377-492e6fb5