先日の鬼怒川温泉への高速バスで佐野SAで「スカイベリー」なる見知らぬネーミングの粒の大きなイチゴに出会いました。

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               (右はスーパーで買ってきた半額とちおとめです)

 帰って来てから調べた処。
 かつて、関東地方では栃木で作られた『女峰』が1996年ごろに『とちおとめ』が代替わりとなり、全国NO1の生産量を誇る品種となりました。
 しかし、とちおとめも出回って10年以上が経ち、その生産独占権利期間が有効切れしています。 さらに大玉系の苺では、福岡の『あまおう』の知名度が急上昇している今生産量NO1の威信をかけて、なんとしても新品種で勝負したい栃木県が開発したイチゴが『スカイベリー』だった。

 単に粒がデカイ珍種と1枚だけ撮っただけだったがそんな経緯情報があったなら、ひと粒でも口にしたかったです。でも、高かったので素通りしてしまいました。  残念!

 銀座千疋屋や新宿高野なら一粒500円?または1000円か?
 今年は無理でも来年ならもう少し安くなるかな? ナンテの夢を見ながらチョコレートも貰えないさみしい日曜を迎えました。


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