2016.02.23  富士山の日
 昨日はニャンニャンニャと“猫の日”だとワイドショーが騒いでました。
 “猫の日”より“竹島の日”が大切だろうと思うのだが、マスコミはどこも竹島を取り上げ話題にしてませんでした。 まぁ、平和であるが故の『ボケ』なのだろうがこれでいいのかいな?

 そして、今日2月23日は「ふ・に・さん」で“富士山の日”です。
 2月上旬が永福町駅ビル屋上からダイヤモンド富士が撮影できると連日押し掛けましたが生憎の曇り空が続き今回は撮ることができなく残念でした。

   sss0001.jpg

 さて、上の写真イラストは富士山上空を飛行する日本国政府専用機です。
 でも、1993年運用開始のボーイング747-400ではありません。2019年からの新機種ボーイング777-300ERの外装デザインなのです。赤の横ラインが直線から曲線に替わるようです。マニアでなければ判らないどうでもいいことでしょう。また、機体整備も日本航空から全日本空輸に委託されることが決定しているとの発表がなされてます。

 そこで気になっていることがあります。
 現行機の機内壁画に飾られている富岡惣一郎氏の4点の絵画の行方です。
P5260430.jpg P5260422.jpg
 富岡惣一郎WHO?(機内で記念撮影する富岡氏/彼の文庫本の装丁絵)

 そのままゴミとして廃棄処分は無いだろうがどこへいくのであろうか・・・  もうその後の行先は決まっているのだろうか?
 倉庫に保存されるままなら、「トミオカホワイト美術館」(新潟県南魚沼市)にて展示保存されても良いのではなかろうか。
 そんな保存運動を起こしたいが市井の庶民であるオイラには方法が思いつきません。 どなたか知恵を貸していただけませんでしょうか・・・

 美術館館長から政府への申し込みや陳情がもうなされているだろうか?
 地元の新潟日報新聞社やテレビ局が取材して、チト話題にでもなれば、保存運動も大きく動くのではなかろうか・・・


 相変わらず、猫の日から富士の日へ。政府専用機内の絵画へと話が飛んでしまいましたが読んでいただき感謝です。



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