「SAKURAドロップス」  


 数十年もヒトリポッチなはな子を見ていたら、薄井ゆうじ氏の小説「享保のロンリー・エレファント」が浮かんできました。
 特に、 「赤飯を背負って生きていけ」なる一文がありました。
 食べることに苦労せず赤飯にありつけるおめでたい人生を送れ! のエールが込められてます。 その上、富を独り占めすると背中が重く歩き辛いので「分かち合えよ」 も。
 イイ言葉ですね。 ジンワァリ深く染み入っております。

 1749年頃に描いたと思われる伊藤若冲さんの作品です。
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 猿猴庵さん(1756~1831)が生きた時代には象は死んでいましたがその大きさゆえに竹張りのハリボテ象が見世物小屋に鎮座しておりました。
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             「生けるがごとし」と日記に書き残しておりました。


   OMAKE
 井の頭動物園のはな子は立ったまま寝るそうです。膝を曲げて座ったり横になると起き上がれなくなり死んでしまうそうな。




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