朝7時前、相変わらずの友人と青春18キップで渋谷出発です。
 静岡県の日本平です。 ・・・見通しが悪く広いタイラでは無いではない。
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 久能山東照宮です。 云わずと知れた徳川家康の霊廟です。
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 元和2年4月17日家康死去。遺言によりこの地に埋葬される。
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 約2年弱で造られ五重の塔まであった、そうな。
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 まぁ派手なこと。金襴緞子の装飾がみごとです。
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 でも、ここまで“葵”が大好きな一門もゴリッパです。
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 各将軍個人が葵紋を持ち、分家ごとにも異なるデザインが存在します。
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 まぁ、「この印籠が眼に入らぬか」は余りにも有名ですね。

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        拝殿の360°バーチャルギャラリーはここをクリック

 しかし、廟門をくぐると一転し静寂の神廟です。 仏ではなく“神”として祀られております。  ・・・菅原道真や源義経と同格かいな?
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 塔は高さ5.5mで西向きに建てられ、西国の諸大名に睨みをきかせています。
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 元和3年2月21日(1617年3月28日):朝廷から当社祭神(家康の神格化)に神号「東照大権現」が宣下される。
 正保2年11月3日(1645年12月20日):朝廷から宮号「東照宮」と神号「東照大権現」および正一位の位階の追贈が宣下されました。

 元和3年(1617年)に下野国日光に改葬されることとなった。 4月8日(5月12日)に奥院廟塔に改葬され、家康死去の1周忌にあたる4月17日(5月21日)に遷座祭が行われました。 
 ただし、家康の遺骸は久能山にそのままとし、日光には家康の遺命に従って分霊が勧請されたとする見方もできる。


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 スゴイね。 権力と財力を握ると何でも出来ちゃうってことなのでしょうか。
 そして、時代が下ると市井の庶民誰もが参拝拝観できる世になりました。



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