映画『殿、利息でござる』を見てきました。

  

   ストーリー
 困窮する仙台藩では、百姓や町人が重税を課せられ、破産と夜逃げが相次いでいた。宿場町・吉岡藩で町の将来を心配していた十三郎は、ある日、知恵者の篤平治から宿場復興の秘策を打ち明けられる。それは藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという計画だった。

 もっとバタ臭く泥まみれのコメディーを期待したのだったが、善人だけのホワイトホリゾント(影の出ない舞台)映画でした。
 藩だ家だと窮屈な武家の体面を逆手にとっての百姓根性はそんなに甘いもんじゃございませんよ。 との祭りの後の疲労感が残りました。


 エンディングソングに忌野清志郎「上を向いて歩こう」が流れてた。
       
 キョウシロー懐かしいねー  2009年5月2日58歳でオッ死にだなー
 「原発はいらねー」と反発を歌ったら、所属の東芝レコードから発禁を受けたこともありましたね。
 タイマーズやアルカイダーズを名乗り物議を醸しだしていた時代もありました。



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