2016.06.23  カゲロウ
 加賀藩の下級武士の暮らし生活を描いた『武士の献立』と『武士の家計簿』のDVDを見ました。
 江戸期の太平の世で刀を包丁やソロバンに持ち替え、藩を支えた武士の生きざまが今時のコミック風に描かれてました。
 2006年公開の山田洋二監督キムタク主演の『武士の一分』が思い出されました。(富田勲氏が音楽を担当してました)

 オイラブログでも江戸期の風土風習の文化生活を何度か取り上げてきましたがエタや遊女から庶民・殿さままで実に多くの人々が身分制度に縛られ生きてきました。
 明治期の身分制度崩壊から戦後の平等意識の定着が確立されようと未だ下流漂流する民が存在します。
 まぁ、本人の自覚と意識の問題なのでしょうが根性と努力で解決できないのが“世の常”  オイラもそんな世の中を蜉蝣しております。


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