国道156号は名古屋から金沢までを桜並木にしようとした佐藤氏の熱意で通称“桜街道”とも呼ばれてます。

 御母衣ダム建設で埋没する荘川村の樹齢450年の桜が高台に移植されて50年が経ちました。

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 実種から育てられた二世もかなり大きく立派になりました。
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 この荘川桜の存在は息子の小学生だった国語の教科書で知り、30年近くが経ちました。
 過去2度ほど満開の桜を見たことがありますが果たして3度目はあるだろうか・・・ 弁当持参で半日ゆっくり眺めて見たいものだがー


 今夜の宿泊・下呂温泉への途中でひるがの高原へ立ち寄りです。

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 標高約875mで、大日ヶ岳から流れてきた水はここを分水嶺として太平洋側と日本海側に分かれて流れていきます。
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 歌碑があったりの分水嶺公園として整備されてました。
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 昨年9月に同じ友人とJR福知山線・石生駅近くの水別れ分岐点へ行ったのだが、日本の中央分水界を歩くには足腰が持ちませんが車で行ける処があればゼヒ訪ねて見たいもんだ。



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