2016.08.10  アリキリ
  「マンボウ」 


 あなたは『イソップ寓話』をいくつ知ってますか?
 オイラは「アリとキリギリス」のキリギリスになりたいと思ってます。
 確かに夏を謳歌し秋には餓死頓死してしまう人生は惨めなものかも知れませんが、やりたいことをトコトン追求する至誠を探し求めたいもんだ。   

 この寓話には二つの寓意がある。 一つは、キリギリスのように将来の危機への備えを怠ると、その将来が訪れた時に非常に困ることになるので、アリのように将来の危機の事を常に考え、行動し、準備をしておくのが良いというもの。  二つ目は、アリのように夏にせこせことためこんでいる者というのは、餓死寸前の困窮者にさえ助けの手を差し伸べないほど冷酷で独善的なけちであるのが常だ、というものである。
                       Wikipediaより。

 1930年代、ニューディール政策により社会保障制度の導入を進めていたフランクリン・ルーズベルト政権への政治的配慮から、アリが食べ物を分けてあげる代わりにキリギリスがバイオリンを演奏するという結末に改変されたバージョンがにウォルト・ディズニーの短編映画に残っております。


 さて、アフリカなどではシロアリの造るデッカイ蟻塚があります。
arizuka01.jpg arizuka02.jpg

 何万・数十万のアリさん達がコツコツと一生&一所懸命に造り上げた住処はリッパです。 一部屋くらいキリギリスに貸してもイイんではないかい?  ムフフゥー 貸して弱ってきたキリギリスををみんなで食べようではないか・・・・・



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