2016.08.26  ヒェー

 目黒雅叙園で開催されている「和のあかり×百段階段」展です。
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 螺鈿が施されたエレベーターで会場となるギャラリーホールへ。
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 手持ちカメラなら撮影可という配慮がうれしいではないか。

 百段階段です。 さりげない天井絵に眼がいきます。
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 まずは、敷地内の斜面を利用し建物を建て、通路として百段の階段でつないだ7つの宴会場が造られたのは昭和10年のことでした。 樹齢百年の床柱や天井、壁面、ガラス窓にいたるまで贅を凝らし、昭和初期における芸術家達の求めた美と大工の高度な伝統技術が融合した素晴らしい装飾が施されています。
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 厨房は1階にあり、男性が何往復をし料理を運んでた。そうです。


 「十畝(じっぽ)の間」
 日本画家・荒木 十畝(明治5年9月3日 - 昭和19年9月11日)の天井絵
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 墨絵アーティストの四元祐貴氏の越前和紙の明りと絵。
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 「和とあかり」の導入に和紙・あかり・龍とはイイですねー   



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