2016.09.15  十五夜相撲
 諏訪大社の上社本宮の宝物館です。
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 「皇国の一戦…」東郷大将の書? 本物実筆かい?
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 十五夜相撲神事があることを知りました。

 今日です。 十五夜相撲神事が毎年9月15日に行われます。
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 江戸時代に上社の辻(土俵のこと)で若者たちが行っていたものが紀元とされています。 今は保存会が結成され、奉納されています。

 記紀神話が伝えるところでは、天照大神の孫、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の降臨に先立ち、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が、出雲を支配していた大国主命に国譲り、つまり出雲王朝の支配権を譲渡するように迫ったといいます。
 これに対して、大国主の長男である建御名方命が、国譲りに反対し、武甕槌命と力比べをしたが負けてしまいました。 そこで建御名方命は諏訪まで逃れ、その地で王国を築いたといいます。
 諏訪大社の起源は、この神話にあるといわれていますし、この力比べが後の「相撲」となったともいわれています。


 そんな由緒謂れがあるためか、雷電爲右エ門の銅像がありました。
 オイラは東京・赤坂にある雷電の墓にも行ったことがありました。

 チョロチョロお出かけしているといろんなことに出くわします。
 さて、9月17日(土)の満月は見れるかな・・・・・



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