2016.09.21  野次馬
 近所に結婚できない独身落語家の笑多(仮名)さんが住んでいるらしいとのことで3階建ての豪邸を見に行こうと考えた。 しかし、場所が判らず交番で聞くことにしました。
 「(芸名では教えてくれないだろうと予想して本名)Sさんの家を探して行きたいのですが・・・」
 「Sさん? 名前だけでは調べきれないのですがー せめて何番地かの住所が判らなければ無理です」
 と、つれない返事が若いおまわりさんからありました。
 「住居者の住所登録名簿があるはずではないですか?」
 「在るには有りますが住所表記順で個人名では探せません」
 「なには方法はありませんか?」
 やおらZENNRINNの地図帳を広げ、公開されている個人宅を個別に調べるしかありませんが・・・  「個人保護法があり、難しいですね」


  2005年(平成17年)4月1日に全面施行された個人保護法ですが、決まったことは守る国民性の日本において、解釈・運用はどうなっているのでしょうか?
 こんな事例がWikipediaに載ってました。

 新潟県中越沖地震(2007年7月16日)では、同県柏崎市が個人情報保護法の施行を理由に、「要援護者」の名簿を地元自治会や消防にあらかじめ提供していなかったことが分かった。4人の死亡者が名簿に掲載されており、「あらかじめ知らされていれば対応ができたのでは」との疑問の声が出た。自治体が保有する要援護者名簿が町内会に共有されていれば、地震の死者を減らせた可能性があった。


 またもやワイドショーの餌食になった不倫問題。 妾や愛人や2号さんを探し求める下半身に人格モラルは存在しません。律する行動は当事者問題のハズが「お騒がせして済みません」だってさー
 下賤な野次馬だけにはなりたくないなー
 エ? お前の他宅探しも野暮な野次馬だろう。なんて云わんといてー



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