ボブ・ディラン(1941年5月24日 - )がノーベル文学賞を受賞しました。 おめでとうさんです。
 と同時に毎年のように候補に上がる村上春樹さんは残念でした。


  

 紀行作家ビルは、長年暮らした英国から故郷の米国へ戻り、セミリタイアに近い生活を送っている。
 平穏な日常に物足りなさを感じていた彼はふと、家の近くを通る北米有数の自然歩道“アパランチアン・トレイル”3,500kmの踏破を思いつく。妻を安心させるため旅の相棒を募るなか、唯一現れたのは破天荒な旧友カッツだった。期待と不安を胸に出発した二人の前に、大自然と驚異と体力の衰えという現実が立ちはだかる。
 やがて彼らの波乱の冒険は、思いがけない“心の旅”へと進路を変えていく_。

 主演・製作を務める名優ロバート・レッドフォードは1936年8月18日(80歳)生まれです。 『明日に向って撃て!』から50年近くの時間が過ぎました。誰しもおとずれる老いのナチュラルさが目立ちました。
 相棒のニック・ノルティ(1941年2月8日 - )は、実生活でも薬物依存症のためのリハビリ精神療養所に自ら入院したり、「規制薬物の使用」容疑で3年の執行猶予判決を受けたりの人でした。

 イイねー 憎いね。 オイラもそんな康貴孝霊者になりたいもんだ。

 日本にはお遍路と云う1400㎞のロングトレイルがあります。
 オイラは50代にナンチャッテお遍路として歩いた経験があります。
 行程1/3を徒歩・電車バス・ヒッチハイクと30日間で楽しみました。 あの白い法被を着ていれば公園で野宿をしても不審がられずエセ路上生活者にはやさしい思い出がよみがえります。
 2011年には日々の歩行を万歩計で記録し1年間を1000㎞2000000歩を達成しました。
 しかし、最近は1日1万歩もきつくなり、老いを実感してます。
 歩く・歩けることが贅沢と感謝に連なることにシミジミしてます。

  タクロー「歩こうね」 




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