2016.11.12  北斎館
       (オイラブログでは写真を左クリックで拡大できます)
 いつものG3ふたり、新幹線で長野・小布施へドピュと行きました。
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 まずは、クルミたれでソバ殻練りこみ信州蕎麦を食べました。

 版木原画でチョウ有名な葛飾北斎の肉筆画を眺めました。
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 「画狂老人卍筆」なるジジィの一点モノがたくさん並んでました。
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 まぁ、家事を娘お栄に任せ、88まで生きれば画風もいろいろです。

 龍・鳳凰の二図の東町祭屋台と男浪・女浪の二面の怒涛図が描かれた上町祭屋台がガラス越しに置かれてました。
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 120センチ四方の波はシャッタースピード1/4000の瞬間だそうです。
 縁取りの装飾の中に羽の生えた童が居るそうです。 どーこだ?
  こんな天使が隠れてます。 PB073077.jpg 
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 妻飾りや欄間の彫り物も彩色され見事です。 詳しくはクリックでご覧下さい。


 嘉永2年4月18日〈1849年5月10日〉 『富士越龍』に自らを重ね、九十歳には奥義を極め、百歳には神妙の域に達することだろう。百十歳にもなれば、「一点一格」活けるがごとくに描けるようになるに違いない。 と昇天するのであった。




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