オイラブログ毎年恒例の“忠臣蔵”ネタアップです。
 今年は秋に行った信州・中野で出会った土人形です。

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 土人形は、江戸時代末期から明治時代にかけて、日本全国各地で庶民生活に深く根をおろしていました。人形に込められた機知・格言・教訓・人物伝・信仰など、多くの子どもたちの教養となって、日本人の心の形成に大きな役割を果たしてきたのです。

 歌舞伎等で有名な忠臣蔵から人々は何を学んだのでしょうか?

 オイラは理不尽な言い掛かりを付けられた吉良家の行く末が気になり過去に調べたことがありました。
 そして、今年の春には愛知・吉良町の吉良上野介義央の墓へ行った。
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 右は孫の吉良左兵衛義周の墓で長野・諏訪市にあり、9月に行った。



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