2016.12.10  鉄道映画
 テレビで、1985年公開の『暴走機関車』を放送されていた。
 主演はジョン・ヴォイト(1938年12月29日 - ) 1969年にダスティン・ホフマンと共演した『真夜中のカーボーイ』が有名。なお、アンジェリーナ・ジョリーの父親である。

 なので、鉄道映画を並べてみたい。

 まずは、ソフィア・ローレンの『カサンドラ・クロス』(1976年)が思い出されるが、『大脱走』の市電から降りパスポート提示後の気のゆるみから一言「サンキュウ」の英語を口にしたシーンや『戦場にかける橋』の英国軍人・職人魂がすばらしかった。
 『アンストッパブル』(2010年) 2001年5月にオハイオ州で発生したCSX8888号暴走事故を題材に制作されたトニー・スコットにとって最後の監督作品。

 邦画では、幅7㎝のカバンを走る新幹線からどう受け取る?の『天国と地獄』(1963年)や『砂の器』(1974年)や国鉄から協力を拒否された高倉健の『新幹線大爆破』(1975年)、『鉄道員 ポッポや』もあったなー
 個人的には『皇帝のいない八月』(1978年)がナンバー1である。
 8月、岩手県の国道4号線で謎のトラック事故が発生した。その翌日、三流業界紙に勤務する石森宏明は、ブルートレイン「さくら」への乗車を妨害しようとする謎の一団に狙われる。暗躍する一団の靴にはある特徴があった。また車内には突如姿をくらましていたかつての恋人、杏子が乗り込んでいた。姿を現す巨大な陰謀に、石森の脳裏にはかつて「死の商人」ともいうべき総合商社に勤めていた過去の、夏の日の光景が甦る・・・
 監督:山本薩夫 出演:渡瀬恒彦・吉永小百合 音楽:佐藤勝

 ノホホン鉄道映画ですが、原作・有川浩の『阪急電車 片道15分の奇跡』(2008年)ローカル電車を舞台としたハートフル群像劇映画が印象に残ってます。


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