映画『スター・ウォーズ/ローグ・ワン』を観ようと思い立った。
 シリーズの時間軸がエピソード3と4のスピンオフと製作されたとのことで、見る前にDVDを借りてきました。

 「エピソード3/シスの復讐」 日本では2005年7月公開
 アナキンがダークサイドに堕ちてしまう悲劇を描き、ダース・ベイダーと銀河帝国の誕生が主要なテーマとなっている。
 「エピソード4/新たなる希望」 日本では1978年6月公開
 ジェダイ騎士団と銀河共和国が滅亡して久しい時代、かつて平和だった銀河系は銀河帝国による圧政下にあった。そんな中、反乱同盟軍のスパイが帝国軍の誇る宇宙要塞である初代デス・スターの極秘設計図を密かに盗み出す事に成功した。銀河帝国の皇帝であるダース・シディアスが最も信頼を置くシスの暗黒卿のダース・ベイダーは、設計図奪還と同盟軍本拠地の早期発見を命じられる・・・

 「遠い昔、はるか彼方の銀河系で…」 と始まったジョージ・ルーカスのスペースオペラが公開されたのはわずか40年前のことだった。
 しかし、この40年で映像技術は目覚ましく発展し、CG・SFXの合成により無背景の役者演技が実写らしくよりリアルな臨場感を生み出しております。 脚本もSF娯楽作品なのだが、大義のために戦わないかとか愛する者への無性葛藤を複雑に交差させておりました。

  

 さて、『スター・ウォーズ/ローグ・ワン』だがおもしろかった。

 シリーズ他作品を借りてきて、正月休みでもジックリ見ることにしましょうか。 (もっとも、毎日がめでたい休日ですが・・・)



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