ジョージ・ルーカス監督が『スター・ウォーズ』を発表したのは1977年だった。それは「エピソード4/新たなる希望」なるシリーズの中程の作品でした。

 そこでルーカスが展開した発端を描いた1999年『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のDVDを借りてきました。
     
 ジャンク・パーツ屋に訪れた一行は、幼い奴隷の少年アナキン・スカイウォーカーに出会う。アナキンのポッド・レースでの並外れた才能を感じたクワイ=ガンは、それが「フォース」の力によるもので、アナキンに潜在するフォースは並居るジェダイを遥かに凌ぐほど強大であることに気付く。

 そして、共和国の勝利で終わるのだが少年を戦士に育てるなんて、ISと同じではないかい?なんてチャチを入れるとファンに怒られる?身も蓋もない物語になってしまいますね。

 
 2002年に公開された『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』も続けて見ました。
  
 前作より約10年後、旧態依然として腐敗による機能低下が進む銀河共和国を見限り数千の星系が離脱を表明、元ジェダイのドゥークー伯爵を中心に分離主義勢力を形成して共和国との間に緊張状態を生じていた。

 少年は逞しい青年に育ち恋に落ちるが平和な日々は続かなかった。 と、またも戦争に立ち向かう・・・
 なんて・ナントの娯楽大作戦争映画なのです。

 この作品からヨーダも完全CGIで表現されるようになった。また長編映画では初めて、全編HD24Pによるデジタル撮影が行われた。このため、生身の人間が出演するシーンは全て、グリーンバック合成が行われた。


 そして、前回の3と4の時間軸推移の映画が去年の12月公開だった。 さらに、エピソード5・6・7を借りてきましょうか・・・



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