2017.03.11  希望の光
 遠くもない昔の1945年3月10日帝都東京は紅蓮の炎に包まれた。
 アメリカ軍により行われた焼夷弾を用いた都市部を標的とした無差別爆撃によって民間人に大きな被害を与えた。
 いわゆる東京大空襲です。死者数が10万人以上と著しく多く、罹災者は100万人を超えた。  そうな。

 2011年3月11日14時46分18秒。 オイラはノホホンと昼寝中。
 突然の縦揺れに起こされ、テレビを見続けた。
 東北方面の津波と火災の中継と東京のサラリーマンたち。
 夜10時に仕事に行かねばならないのだが電車が停まっている。
 混乱する被災地と東京の歩く帰宅者が延々と続いてた。
 職場先と本部と繋がなかった電話で連絡が取れ休むことにした。

 あれから6年、未だ行方不明者が二千数百人もいるそうだ。
 そんな中、ニュースサイトで読む毎日新聞 2017年3月8日

 新潟県糸魚川市で2月上旬、東日本大震災の被災者とみられる遺体が見つかった。岩手県陸前高田市出身の70歳前後の男性とみられ、遺書のようなメモには、震災で生きる気力を失ったことなどが記されていた。震災後に自殺したとみられるが、遺品は衣服とリュックサックなどだけで身元が特定できず、糸魚川市福祉事務所は「一刻も早く親族が見つかってほしい」と情報提供を呼びかけている。

 昨年の3・11。  今日は震災からちょうど5年。これからの日本へ、鹿児島へと、希望の光が桜島からふりそそぐ、「ダイヤモンド桜島」です。

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   さて、今年はどんな鎮魂が見られるであろうか・・・・・


   OMAKE  燃え続ける炎

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左:芝公園“平和の灯”  右:神戸市役所南側「希望の灯(あか)り」




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