2017.03.14  専用エスカ
   夢想花 円広志  


 12~14日に国賓としてサウジアラビアのサルマン国王が来日しております。 まぁ、両国友好等にはあまり関心がないが国王専用機から降りる際のタラップが気になりました。

sauji01.jpg sauji1.jpg

 81歳の高齢国王のためにエスカレーターと昇降機が付いた専用タラップなのである。

 デカイ! 高さ8mはあろうか・・・ どうやって運んできた?

 このでっかいタラップそのままを飛行機に乗せて運んできたそうな。
 ロシア製の世界最大の貨物飛行機?(An-225かい?)のようです。

 国王機が離陸の際に使用ということは次の到着にも用意しておかなければならず、先行してもう1台が待ち受けているのでは?  それとも・・・  運行管理はどうなっているのでしょうか?  なんての空想がおもしろいのである。
 まぁ、暇人オイラならではのヨタ話のネットウエーブは続く。


 70年代初頭、これからは地方空港の時代だ。と鹿児島県は3000mの国際基準空港を造りました。
 海鳥のフンの堆積の石灰石の島ナウル共和国はその土地を掘り売り豊かな国造りを目指していた。
 その両者を結び付けた飛行機が毎日飛んでいました。 しかし、乗り客はおらず、ナウルの空気を鹿児島に運んでおりました。

 あれから半世紀。 手っ取り早い石灰石売買で外貨を得たものの、生活水準はあがれど勤労は根付かず元の貧困へ。しかし、ナウルの国民は大らかに暮らしているそうな・・・


 藩主・島津は朝鮮出兵から帰国に当たり、磁器陶工・沈当吉一族を薩摩に連れてきました。

 1980年?先代がソウル・朝鮮大学で講演した時です。
 「あなた達が数十年前の大戦でアレコレ言うならば私は400年を語らねばなりません。 遠い昔の祖先は大和の地で苦労したに違いない。されど、迫害逆境を受けたであろうとも魂の叫びを胸に秘め・・・」 と、静かに話出したそうな。


 目先の利益や幸福は未来に繋げ残さなければなりません。
 今が不幸と思う人にどんな未来があるのでしょうか?
 今がどん底ならば、嘆く前に這い上がれはいいのです。
 今日は明日に続きます。  明日は「明るい日」と書きます。  この単純さを理解しようではないか。



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