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 先日、映画「靖国」見てきました。  あなたは見ましたか? 数ヶ月前のマスコミ騒ぎは何だったのでしょうか? 静かな上映会でした。
 定点観測「靖国」の問題点をピックアップして淡々と克明に描いてました。 「誰も知らなかった、歴史がここにある」との映画コピーそのものです。ですが、李纓監督が中国人(日本在住19年)でなければこれほどサワギにならなかったのでは?との感想です。確かに「靖国」をテーマに10年も取材した彼の視点と執念には拍手と称賛を贈りたいが「靖国神社には、もうひとつの日本の歴史がある」を知らしめてくれた彼の行動力を非合法で排除しようとする集団の存在こそ問題なのではないか・・・・・


 そんな中、オイラは「靖国」関連でネットサーフィンしていたらチト知人の動向に衝撃を受けた。10年以上前のニュース映像から説明させてもらいます。 10分の特集トピックスです。 (ラストカットの安藤キャスターの若かりし日の顔のおまけ付きです)
 
   
 
 六本木で珈琲屋をやっていた頃、防衛庁に出入りしていた吉永光里さんが店の常連だった。新編待機T4のイメージソングを作ったりする「自衛隊員20万のアイドル」だった。

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 音大を卒業してさてどうしたら? からさまざまな会話を交わした思い出がよみがえる。
 自衛隊の各種イベントに参加したり、朝雲新聞に記事を書いたりする一方、「バラードを歌える歌手」になりたいと自主レーベルでCDを創ってもいた。

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 しかし、オイラの珈琲屋廃業にともない自然消滅。 で、今日こんな衝撃的記事に!

  "自衛隊のマドンナ"吉永光里さん逝く
体張って陸海空支援の最後の舞台から2カ月「ガンと闘い」力尽きる

本紙連載の「吉永光里の自衛隊訪問記〜会って話して意気投合」をはじめ、音楽などを通じた活動で全国の隊員に「自衛隊のマドンナ」として親しまれてきたシンガーソングライターの吉永光里さん(本名・鈴木田鶴子)が平成17年1月21日午前10時20分、肝不全のため、東京・港区の山王メディカルプラザで急逝した。



 エエエーエェェェー エ!エ!! エェェェ?

 2年前に知っていれば、北海道佐呂間町に旅した時、墓参りに立ち寄れたのに・・・・ なにはともあれ、合掌・黙祷。
 

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