オイラは2013年春に愛媛・愛南町の紫電改保存館へ行った。 

 撃墜?墜落した機体を海から引き揚げられ、展示されてます。
 唯一国内に残る現存機で沈黙の機体が語りかけてきます。

 “紫の豚”なる紫電改大好きオヤジがブログを書いてます。
 最近は本名顔出しでFacebookで日々出撃(発信)しております。

 その展示館では紫電改のさまざまなグッツ販売も行ってます。
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               (右は靖国神社販売の靖国刀です)

 海軍魂・精神注入棒とはナンダ!!!?????

 握りやすさと適度な重さが肩たたきに最適です。 それ以外に実用性はありませんが、新入社員の教育などにどうぞ!   税込750円

 平成のジョーク冗談は判る。理解できますが「印刷プリント文字」はいかがなものか・・・ イチャモンを付けたい。
 かの帝国軍人としての精神注入は上官の新兵教育の基本であったハズ。 イジメと摂られようが絶対服従を叩き込む精神棒は軍人魂そのものです。
 したがって、プリント文字は遺憾です。 手書き文字でなければなりません。
 たとえば・・・ そう、昭和最後の大勲位殿に書いていただく。 はいかが?  5月27日に白寿を迎える世界平和研究所会長の手書き文字の精神注入棒こそ、ジョークが昇華するのではないだろうか・・・・・

 そして、忘れてはならないことが・・・
 真珠湾攻撃において、甲標的に乗組み、未帰還となった9名が「特別攻撃隊の偉勳」として軍神とされました。  しかし、この攻撃の際、潜航艇は1隻2人乗りで、生存者の酒巻和男少尉は捕虜となってしまったのだ。
 訓練した三机湾(愛媛県伊方町)には慰霊碑が設置されております。

 1941年1月8日に陸軍大臣東條英機が示達した訓令で「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」という一節があり、酒巻少尉捕虜は大本営発表ではこの事実は伏せられ、抹殺されてしまった。

 毎年、慰霊祭が行われておりますが酒巻少尉の存在はどのように語られているのか?
 行って見たい。と思いつつもいまだ実現しておりません。

             今年の夏は・・・・  無理そうです。


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