2017.06.08  TANK
 季節の先取り・梅雨と云うことでDVD観賞です。 今回は戦車映画4本をレンタルしてきました。

 まずは往年の名作『バルジ大作戦』です。
 日本公開は1966年4月1日 上映時間167分 の長尺モノです。
 監督はケン・アナキン(1962年『史上最大の作戦』178分、も監督)。
 ヘンリー・フォンダ 、ロバート・ライアン 、チャールズ・ブロンソン 、テリー・サバラス 、ロバート・ショウ らが出演。
 途切れ途切れながらも忘れていたシーンやカットが蘇りました。

 『ホワイトタイガー』  (2012年 ロシア映画)
 東部戦線を舞台に「戦車の神の力を授かった男」と「神出鬼没の幽霊戦車」が戦う映画です。
 この映画はオカルトチックな映画ですがなかなか見ごたえがありました。

 『レバノン』  (2009年 イスラエル映画)
 1982年のレバノン戦争を舞台に、極限状況に置かれた4人のイスラエル軍兵士の壮絶な体験を描き、カメラが戦車内から外に出ない斬新なスタイルで、戦争の恐怖や人間の狂気をあぶり出す。
 かなりヤバい映画です。 閉塞感ムンムン。 戦車内からのスコープ越の戦場が悲惨なのだが、もうひとつの戦場がそこにあった。

 『フューリー』  (2014年  アメリカ映画)
 ブラッド・ピット主演の戦車戦争映画でした。
 ラストに主人公のブラビが死ぬんです。防衛拠点を死守して戦死するのです。 アメリカ映画らしからぬカッコよさが貫き通されておりました。
 「?」と調べたら、製作総指揮にブラッド・ピットの名が。 自分が創りたい映画に個人資産?をつぎ込んでの映画でした。


 4枚なら400円に釣られて借りてきました。 次回1枚50円引なるオフ券をもらいましたので次は何を借りてきましょうか・・・



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