2017.06.11  『蟲師』
 2007年公開の映画『蟲師』(むしし)を借りてきました。
 漆原友紀の同名漫画『蟲師』を原作とし、大友克洋が監督を務め、オダギリジョーが主演した日本映画です。

     映画『蟲師』

   ストーリー
 今から100年前の日本。ある日、ギンコは雪が深く積もる山の庄屋で、4本の異様な角が生えた少女・真火と出会い、彼女の病気の原因を探り、治す。その後、彼は蟲の力を文字に封じ込める力を持つ女性・淡幽の体に変異が起きたという知らせを受け、変わった虹を探し求める虹郎と共に彼女の元へと向かう。淡幽を助けるため、ギンコは蟲に取り憑かれて意識を失ってしまう。回復したギンコは、リハビリのため虹郎と光脈を訪ね歩く旅に出る。


 若き日々の大友は「パロディと批評性」で一時代を築いた漫画家です。 自らのアニメ作品『AKIRA』は監督まで務めました。他人に己の作品をアレコレ手を付けられるのを嫌ってのことだったのであろうか?

 大友、50歳を前にし、漆原友紀(1974年1月23日-)の漫画に出遭う。
 テーマ・モチーフや発想・表現力・画風に衝撃と感動を受け、友人の映画プロデューサー小椋悟に企画を持ち込み、実現したのであった。 (と、オイラが勝手に推測して書いたのだが)


 見終わっての感想? 相変わらず書けません。
 濃厚濃密なのに味がしません。 フカヒレやツバメの巣のスープ? 
 イエ、日本映画ですので、精進料理かい? それとも極上松坂牛のすき焼き? または泥鰌の柳川鍋。 とでも書いておこうか・・・


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