2017.07.16  98年前
 1919年7月16日、「板垣死すとも自由は死せず」の板垣退助82年の激動を駆けた生涯を閉じた日です。
 墓所は品川富士塚のある品川神社裏にあります。

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 「自由」で思い出すは、ハドソン川の花火大会で哲学した男が居た。

 つまり、誰もが見やすいように座っていたと思っていたところ、誰よりも見やすいように立ち上がってしまうのが「自由」。
 そこで「座れ!」とたしなめるのではなく、「アイツが立ったからオレも立つ」「アイツだけ立ちあがって見やすいのはオカシイ。オレもより良く見たい!」というのが「平等」。
 ひとりひとりが“独立国”というアメリカ合衆国を、その時に深く理解したのでした。


 日本人なら「座れ」と言うがアメリカでは「立ち上がる」スタンデング。
 握手やハグする習慣がかなり浸透してきてますがどうなんでしょう。

 憲法改正を言う自由があるなら、異議・反対を叫ぶ自由もあるハズ。
 「平等」が権力によって脅かされそうに思えるのはオイラだけなのか。



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