年越しそば・年明けウドンや七草粥、恵方巻に菓子を食べ厄除けと招福を願う嘉祥の宴、などなど季節に合わせた風習が日本には伝わります。
 まぁ、商売先行の匂いがプンプンながらもしっかり乗ります。

 「土用の丑の日は鰻を食べよう」のキャッチコピーを考えた平賀源内さんは胡散臭い奇抜な起業家だったようです。
 安永8年(1779年)。 大名屋敷の修理を請け負った際に、酔っていたために修理計画書を盗まれたと勘違いして大工の棟梁2人を殺傷したため、11月21日に投獄され、12月18日に獄死。享年52。

 友人として源内の葬儀を執り行った杉田玄白は、故人の過日を偲んで源内の墓の隣に彼を称える碑を建てました。
 平賀源内 碑銘(杉田玄白 撰文)
 「嗟非常人、好非常事、行是非常、何死非常 」   (大意)ああ、何と変わった人よ、好みも行いも常識を超えていた。どうして死に様まで非常だったのか

 まぁ、何はともあれ。オイラはスーパーにて購入したウナギで、はみ出し鰻丼を美味しくいただきました。

P7203016.jpg P7203017.jpg

 次回は腹開きで焼きだけの関西風ウナギも食べてみたいなー



Secret

TrackBackURL
→http://yuusuke320.blog115.fc2.com/tb.php/3968-02db4916