2017.08.10  アカリ
 1879年、アメリカのエジソンによって発明された白熱電球には、フィラメントに京都の竹が使用されてました。
 2012年、日本国内での白熱電球の製造が中止禁止されました。
 2017年、小池都知事は白熱電球とLEDライトの無料交換を実施しました。 節電とCO2削減のため、総予算1800000000円使いました。

 2個持ってゆき1個と交換と云うことは、もう1個は買えということでしょうか? さらに要身分証明が必要なのだが都や他店との連携・確認は無く、百均で買って、店で交換し、ネットオークションで転売・換金? のヤカラ対策は特に無いらしい。

 でもね、集めた使える白熱電球はどう処分されるのでしょうか?
 ガラスと金属に分けてリサイクル? 不燃ごみとして砕き、江東区青海の産廃物処分場の地中に埋める?


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 現在停止している原発の再稼働が揺れてます。
 いっそのこと原発関連予算を廃炉に向けて加速したならもっとスムーズに効率が上がるのでは?なんて考えるのはシロウトの浅知恵でしょうか?
 東証二部に降格した東芝を中心とした原発廃炉国策会社を造ったらどうなんでしょう・・・



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