2017.08.27  仙厓和尚
 仙厓義梵(せんがい ぎぼん、寛延3年(1750年)4月 - 天保8年10月7日(1837年11月4日))は江戸時代の臨済宗古月派の禅僧・画家。

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 毎日、博多の人は「オイラにも描いてけれ」と紙を持ってきます。 そして、詠ったのが「うらめしや わがかくれ家は雪隠か 来る人ごとに 紙おいていく」の狂歌だった。 そこで、「墨染めの袖の湊に筆すてて書にし魂をさらすなみ風」と絶筆の石碑を建てた。
 しかし、次の日にはその絶筆の石碑を描いて来る人に渡しました。

 いいね。 仙厓和尚のように舌の根の乾かぬ間の手の平返し。
 憧れます。 そんなジジィになりたいもんだ。


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