信州の鎌倉と呼ばれる塩田平・別所温泉はなーんも無いゾ。

 まずは、北向観音(天台宗常楽寺が本坊)です。
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 長野市善光寺と向かい合うように本堂が北を向いている事から北向観音と呼ばれるようになりました。 善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすということで一所懸命にお参りして来ました。

 観音さんから歩10分、国宝の八角三重塔があるという安楽寺です。
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 本堂のお参りもそこそこに108段の階段を登ります。
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 四重ではないか? イエイエ、オノレの無知をさらしたが、裳階を付けた八角三重の塔です。1290年代に建築されたものと考えられ、1320年建築の功山寺仏殿を凌ぐ日本最古の禅宗様建築である可能性があるそうな。
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 境内禁煙といいながらも本堂軒下には灰皿が・・・
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上田市の西南に広がる塩田平一帯は、鎌倉幕府の重職であった北条義政からその孫まで、三代に渡り約六十年、塩田北条氏が信濃の一大勢力としてこの地方を統治したことから「信州の鎌倉」と呼ばれており、鎌倉時代から室町時代にかけて造られた神社仏閣など、数多くの文化財が残っています。そのため、塩田平は、美しい日本の歴史的風土準100選に選定されています。

 何にも無い。と書きながらも、歩いて調べて見て来れば、いろんな出会いや発見があります。

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 ブラリ旅はイイゾー  心を無にして解放感をあじわってきました。



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