映画『エイリアン: コヴェナント』が公開されてます。

 見に行く前に、DVDを借りてきました。
  『エイリアン』 (1979年)
  『エイリアン2』 (1986年)
  『エイリアン3』 (1992年)
  『エイリアン4』 (1998年)
   『エイリアンVSプレデター』 (2004年)
   『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』 (2007年)
  『プロメテウス』 (2012年)
  『エイリアン: コヴェナント』 (2017年)

 第1作はリドリー・スコット監督です。 約40年前です。
 内容もさることながら、時代を感じて見入ってしまいました。

 狭い宇宙船内で喫煙シーンがバンバン普通に描かれていた。
 船内のスイッチが手動のONOFF、キーボードもタイプライタータイプ、モニター画面がブラウン管、照明ライトがハロゲン球。etc。 今ならタッチパネルのフラットパネルへ、音声認識制御へ、LEDライトへ。と懐かしさに見入ってしまいました。

 でも、決して古き良き時代の映画ではありません。
 映像の迫力はさすがリドリー・スコット監督、最先端をいってます。
 このヒットにより、以後。
 ブレードランナー (1982) ブラック・レイン(1989) テルマ&ルイーズ(1991) グラディエーター (2000) ハンニバル(2001) ブラックホーク・ダウン(2001) アメリカン・ギャングスター(2007) プロメテウス(2012) etc。
 そして、70歳を過ぎても。 悪の法則(2013) エクソダス:神と王(2014) オデッセイ(2015) と精力的に活動しております。
 さらに、今秋には新作の『ブレードランナー2049』が公開されます。

 オイラも負けじと見に行かねば・・・・・

  『エイリアン2』 (1986年)
 当時『ターミネーター』で一躍名を馳せたジェームズ・キャメロンを脚本・監督に迎え、原題通り無数に繁殖したエイリアンと未来兵器に身を固めた兵士との戦いを描くアクション映画として製作された。
 しかし、キャメロンもタダ者ではなかった。
 人類と地球外生命体との「種」の生存を賭けた戦いであった。

 それは惑星宇宙空間の戦争だけではありません。 地球上の天然痘との闘いであり、昨今のヒアリ日本上陸阻止問題への警鐘に通じるものであった。

 さらに、3・4へ。 エイリアンでもあるプレデターの戦闘へ。

 映画っておもしろいですねー  さよならサヨナラさよなら・・・



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