『エイリアン:コヴェナント』を見てきました。
 監督は一作目の『エイリアン』を創ったリドリー・スコットです。
 
 前作『プロメテウス』の10年後が舞台とされています。
 今回もアンドロイドがキーマンとして扱われていた。
 果たしてー のストリーは省略します。

 見終わった感想は・・・
 スコットじぃさん耄碌したか? 鋭さが無い。緊張感の緩急が緩い。
 謎の電波信号がジョン・デンバー「Country Roads/故郷に帰ろう」ですか ベタ過ぎませんか?

            

 でも、40年の映像革新のフイルムからデジタルへは監督の描く世界をより究極化が進んでます。 スゴイの一言しか出てきません。


 同監督による次回作『エイリアン:アウェイクニング(原題)』も発表されたが元気にメガホンをとってくだされー。
 さらに、この秋公開の同監督作品『ブレードランナー 2049』が待ちどうしい。


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