2017.10.01  朔日
 朔日餅といえば、伊勢・赤福が有名です。
 十月は “くりもち”。 九月は “はぎのもち” で十一月は “えびすもち” だそうです。

 本店では、 「受付番号表」が前日の5時から配布され、販売日当日の午前3時30分に必ず列整理券と引き換え、当日午前4時45分から販売開始。 つまり、2段方式がとられております。
 商品が無くなり次第、販売終了になり、列に並んでいても買えないこともあります。

 そこまでして買う価値があるのかいな!

 でも、裏ワザが・・・・・
 購入の列を横目に「店内で食べていきたいのですが」と伝えると、ほとんど待たずに中に案内されます。
 落ち着いた?雰囲気のレトロな店内で五十鈴川の清らかな清流と、長い長い列を眺めながらいただく朔日餅は格別のおいしさです(笑)
 さらに、二人前・三人前を注文して、こっそり持ち帰るのです。箱には入っていませんが、家族へのお土産なら、これでも十分ですよね。

 多い時には前々日から1,500人以上が並ぶ人気商品なのです。


 関東でもジワリ人気が出てきたパワースポットのお守りが沸騰しております。
 秩父市の三峰山(標高1100m)に鎮座する三峯神社で、毎月1日のみ特別頒布される「朔日(ついたち)限定『白』い『氣守』」を求める人が大勢訪れ、限定数が底をついて購入できない人が現れてます。
 毎朔日午前11時からの社頭での頒布のみのため、車渋滞が起き、歩きだす人まで出現。

 そんなにしてまで他力本願が欲しいか・・・・・

 でもね、朔日を避けても行きたいナー
 西武池袋線の特急レッドアロー号に乗って、西武秩父駅に到着。
 境内の中にある大島屋さんで名物のわらじかつ丼を喰らう。
 バスで駅に戻り、今春オープンした祭の湯への立ち寄り。

 ムフフ・・・  行きたいナー 行ってくるか。



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