2017.10.18  華燭の宴
 今日から3日間、懐かしきバブリーな時代話を書こう。

 1987年(昭和62年)6月9日。 市井の若者が結婚式を挙げた。
 新郎は成蹊大学卒業、神戸製鋼所従業員としてスタート。
 祖父・大叔父に日本国首相を務めた政治屋の若きプリンス。
 新婦は聖心女子専門学校から電通に入社。
 旧姓松崎。曾祖父は森永太一郎(森永製菓創業者)

 芸能人カップル御用達の赤坂・霊南坂教会で契りを交わし、披露宴には新高輪プリンスの飛天の間で開かれた。 お色直しが3回あり、出席者900人、総額1億円とも云われた豪華な結婚式であった。
 数日後、新郎の出身地山口のホテルで地元名士5000人を集めた披露宴を催した。 さらに、下関玉姫殿で後援会の若者ら600人を招待して盛大なパーティが開かれました。

 日経平均株価が25000円を超えたバブリーな時代でもあったが華々しいスタートを切った夫婦には残念ながら子は居ないが真珠婚を迎え益々のご活躍。 一部に家庭内別居婚とも揶揄されるが私人公人の区別もなく自由闊達なふるまいはいかがなものであろうか・・・


 さて、22日は衆議院選挙投票日ですが政治家の泣き笑いはどちらさんに傾くであろうか? 目が離せません。と紋切り口調で書いてみた。




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