2017.10.29  1968

 1968年。
 1月21日 - 米空軍機B52がグリーンランド沖に墜落、水爆4個が行方不明。 未だ海中にて、不発弾として不気味に放置されてます。
 国内では、米原子力空母エンタープライズ寄港阻止闘争始まる。東大医学部無期限スト突入で東大闘争始まる。 その一方で大阪万博へ向けて、「世界の国からこんにちは」
 海外では、青瓦台襲撃未遂事件。北朝鮮による米軍プエブロ号拿捕事件。 ベトナム戦争において、南ベトナムの共産ゲリラが蜂起、テト攻勢開始。 プラハの春から軍事介入(チェコ事件)
 12月10日 - 東京都府中市で三億円強奪事件発生。
 12月24日 - アポロ8号が月を周回し、月の地平線から昇る地球の写真が撮られ転送されてきた。

 帰ってきたヨッパライ、星影のワルツ、恋の季節、小樽のひとよ。
 サウンド・オブ・サイレンス、恋はみずいろ、ヘイ・ジュード etc

 映画では、怪獣総進撃、ガメラ対宇宙怪獣バイラス、2001年宇宙の旅、ブリット、黒部の太陽、肉弾、神々の深き欲望 etc


 人類が乗る宇宙船が辿り着いた先は猿が支配する世界だった。 そして、そこは核戦争で破壊された土地であり、未来の地球であった。
 そんな時代・年に衝撃的映画「猿の惑星」が公開された。 そして、翌年より毎年「続・猿の惑星」「新・猿の惑星」「猿の惑星・征服」「最後の猿の惑星」と連続公開されました。

 奇想天外ながらもストーリーテラーがしっかりしており、そこには人間の愚かさへの痛烈な風刺が含まれており、人間のごう慢さを皮肉な目線でとらえていました。
 さらにその特殊メイクは60年過ぎれば陳腐に見えるがハリウッドの尖端であり斬新でした。


 新シリーズは、2011年の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』に始まり、2014年の『猿の惑星:新世紀(ライジング)』へ展開し、最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』へと発展する。
 まず踏まえておきたいのは、この3部作が、オリジナル版『猿の惑星』の前日譚(たん)であること。つまりこの3部作では、どのようにして人間は自滅し、サルに支配されるようになったのか? を描いているのだ。



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