2017.10.30  日一日
 2011年の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』に始まり、2014年の『猿の惑星:新世紀(ライジング)』へ展開し、最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』へと発展する。まず踏まえておきたいのは、この3部作が、オリジナル版『猿の惑星』の前日譚(たん)であること。つまりこの3部作では、どのようにして人間は自滅し、サルに支配されるようになったのか? を描いています。

 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
 実験用の動物から生まれた知能を持つチンパンバー・シーザーが横暴な人間に対して反旗を翻し、仲間のサルたちを率いて蜂起。

 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
 人類が伝染病によって絶滅しつつある近未来世界。 山にこもり、サルのコミュニティーを築いていたシーザーは、人間の生存者グループを救うことになるが、それによって反人間派のサルたちを敵に回すことになる。一方では、人間の生存者たちもサルに世界の主権を奪われることを恐れ、軍隊を差し向ける。

 『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
 「人間、サルを問わず感情を持つ者が抱く“憎しみ”とは、かくも厄介で、かくも虚しい」がテーマらしいがオイラの注目は「みんな仲良く共存」の幻想ではないのか?なる側面です。
 猿を媒体とする人間の声帯が閉鎖されるウイルス撲滅のために戦う大佐率いる軍隊に襲われるシーザーたちの猿。「これは我々の仕掛けた戦争ではない」と反撃するが妻子を殺されたシーザーは生存戦争より復讐に奔る。 その結果・結末が・・・・・


 久しぶりに直球の感動を味わいました。

 地球上の人類の全体重と同じ重さの蟻が地表地中に蝿刷り廻っています。数で云えば、10万倍?十万分の一? 昨今殺人蟻ヒアリが世間を騒がせているが彼らが人類の言葉を持ちコミュニケーションを図ってきたらどうするどうなる?

 温暖化を加速させている諸悪の根源は人類です。
 某番組でカツオドリは海へ急降下して魚を捕るのですが、目を傷つけるためやがて失明し死んでいく鳥だと説明してた。
 産まれて死んでいく。そう、僕たちは生きるために死にに行く。
 何か足跡を残そうと足掻きますが大切なのはその日一日を大切に生きることではないでしょうか。 と、もっともらしいことを書きましたが何もしない怠惰な日々もいいもんだ。



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