2017.11.15  休憩
 思い出しました。 「2013.09.27 思いつきです」の貼り付けです。

  「置きみやげ」 かのぼん 


 とあるブログの台風が去った2013/09/22の渡月橋の写真です。
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 さすが大観光地。 逞しき復活。  ウン? ←嵐山大悲閣



   TVドラマ企画 (60分・深夜ワク)   私案
   裏京都ミステリー 『不如意の人・ぶぶ漬けの謎』


 舞台は京都です。 ありふれてます。でも、メジャー観光地です。
 京都グルメ紹介。 ありふれてます。でも、おいしさ満載の予定。
 ミステリー小説の映像化です。 これもありふれてます。ですが。

 原作は北森鴻さんです。
 短編小説12編 「支那そば館の謎」と「ぶぶ漬け伝説の謎」 他。

 事件が京都で起こります。でも犯人逮捕は警察の仕事です。
 寺男と若い新聞記者の凸凹コンビが事件の謎解きをします。
 絶妙な丁々発止が見所です。京都御万菜が彩りを添えます。


  登場人物

 有馬次郎(ありま じろう): 金山一彦 または 八嶋智人
 元窃盗犯。 凍死さえ免れない状況で温情ある住職に助けられ、寺男として表の世界に戻ることができた。
 折原けい(おりはら けい): AKBやモー娘の卒業生?
 京都みやこ新聞文化部の記者。折に触れて大悲閣を取り上げる、自称「大悲閣千光寺の女神ビーナス」。
 (個人的には折原けいではなく、荒川唯とし、アラかわゆいとアルマジロのコンビを組ませたい)

  月一回、週替わりゲスト出演

 大悲閣千光寺の住職: 菅原文太 または 柳生博
 京都府警捜査一課の警部・碇屋: 吉川晃司 または 野口雅弘
 大日本バカミス作家協会賞を受賞した作家・水森堅
  八嶋智人 または 六角精児
 靴磨きの玄さん(裏情報屋): 愛川欽也 または 温水洋一

 嵐山・渡月橋より歩いて約30分。 大悲閣千光寺は実存します。
 大悲閣千光寺は豪商角倉了以が再興し、江戸時代には金閣・銀閣・大悲閣と並び称されたこともあったらしい。
  

 お雇い外国人の建築設計家ジョサイア・コンドルの小説『暁英』を描いた北森鴻氏の短編小説を読んだら上のようなTV企画が浮かびました。 忘れぬうちにと、思いつくままメモしてみました。


 「旅ブロ・ネットの駅 かのぼん」 お元気ですか?ご無沙汰です。
 と云っても届かないだろうなー まぁ、みなさんコツコツと書き続けてますね。  10年で消えたブログや逝ったブログなど、さまざまです。

  
 
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