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 西川口の‘ゆの郷’YAMATOライブに行って来ました。
 彼の歌う「酒と泪と男と女」が見当たらない(探しきれなかった)ようなのでオリジナルを聴きながらオイラブログを読み流していただければ幸いnari

 ネコカラ 河島英五 

 60数年前、この国に戦争があったそうな。オイラの産まれる前のことである。多くの戦死者が産まれたそうな。200万・300万とも。イヤ、全世界の人々が被害者であり、加害者だった時代。「不幸な時代」と云うにはあまりにも生生しい記録。語る言葉は見当たりません。

 そんな記憶を見届け、記録しようと【全国ソロモン会】慰霊巡拝ツアーに参加する彼はどんな鎮魂歌を歌うのであろうか・・・

 40年近く前、オイラは学生であった。
 オイラは岡林やタクローに酔いしれていた戦争を知らない子供たちであった。
  
 その子供たちが偽装を企て・マネーゲームに走り・派遣切り・福祉切り捨てetcetc  一部・一握りの心なき人々と云うなかれ。 身勝手な大人になって子供たちに何を残せるのであろうか・・・


    で、幻の4番歌詞があった。

    老いたからと 虐げられるなら
    髪の毛が薄いと 蔑まれるなら
    今の私に 残っているのは
    涙をこらえて 歌うことだけさ
    僕等の名前を 覚えてほしい
    戦争を知らない ジジィたちさ


  そんな浅はかな人間たちを見つめる「阿檀の木の下で」        
  42AW.jpg




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