裁判に行って来ました。 今日のネタは推測憶測の「あろうか?ではないか」の想像で書いてます。事実と異なる記述もたたあることをお許しあれ。

 開廷30分前の1時に裁判所に着きました。すでに40枚の傍聴券を求め30数名が並んでいた。世間の関心の高さより関係者がずらり。

 アダルト映像の任意業界団体「日本ビデオ倫理協会」の審査員と参加メーカーで理事を務める社長とオーナーが08・3・1逮捕された事件です。 それにより組織は空中分解してしまいました。 そんな理由もあり、職を失った係員50名とメーカー200社がそのゆくえを見守っているのである。

 不当逮捕・無罪と叫ぶ被告は「チャタレー・ワイセツ裁判」の主任弁護士の後輩・弟子の弁護士を雇い、徹底抗戦の構えの第2回公判である。 前回は寝坊して見れなかったが、月1ペース1回3時間来春までの審理予定らしい。

 今回は統括審査員A氏への3時間質問質疑でした。 弁護人は分厚い調書が警察検察の誤解誤認にもとづく進行のもと、被告の意に反する方向性に文字が並んでいる。 と、創作捏造ではないか。 と言わんばかりの指摘と被告人の当時の取調べと圧力を120分延々述べていた。
 たとえば、逮捕きっかけのワイセツ物と認識した証拠作品2本が最終的にはほかの作品にスリ替えられている。
 たとえば、任意出頭の取り調べでも起訴を前提に長時間拘束とその日の調書の読み聞かせの訂正にも応じてもらえなかった。
 たとえば、警察検察の論理と協会・被告の現場実態の運営運用のかみ合わないまま不本意な調書にサインを迫られた。

 対して、検事は
 取調べの問いかけに対し、あなたが答えているではないか。 この署名あなたのものですよね。このページ、この訂正についても、ここも。あなた書きました?あなたが書きましたよね。  と、ページを捲りながらユックリシツコク。あたかも裁判官へのデモンンストレーション。

 一枚役者が上。 「さすがヤルではないか」関心しました。

 そして、ダメ押しの一言。
 弁護士に相談しましたか? 意に反することは答えるな。調書にサインするな。とは言われませんでしたか?

 少なくともこの調書はあなたの言葉が綴られている。
 と、逮捕起訴の正当性と裁判システムをほこらかに謳いあげていた。

   「ワイセツだから逮捕起訴した」vs「ワイセツには当らない」
  では『ワイセツ』とはなんでしょう。 の裁判はこれからがおもしろい。

     「あたかものように」捏造冤罪が産まれていくのであった。
          チト、書き込みに疲れました。 まだまだ続くゾー

 同じくして逮捕されたメーカー2社のもう1社の社長は「ハイハイと検察・裁判の判決」を受け、前科1犯の身である。
 彼曰く「国家権力に逆らう財力時間はない。ワイセツかどうかを審査してもらい、販売してた。株式登記もしており、税金もはらっている。なのにナゼうちの作品なのか? その起訴された作品が証拠品で無いとはどういうことだ。見せしめ以外のなにごとではないか むしろ、回収返品等の経費や売上減の損害賠償請求を起こしたいくらいだ」  とのツブヤキが印象に残りました。


  てな、書き込みに3時間以上かかりました。 オイラは何しているのでしょう。趣味:ブログへ無駄な書き込みで自己満足すること。  とでも云いましょうか・・・・・




 
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